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NEWTON(ニュートン)の使用レビュー

独学5ヶ月の司法書士試験

穴埋めと○×が中心

パソコンを使った司法書士の勉強方法である、NEWTON(ニュートン)ソフトの使用感レビューです。

NEWTON司法書士試験

基本的に、問題をどんどん解いていく方法です。一つの単元で3回繰り返させられる仕組みになっています。穴埋めと○×が基本で、さくさくと進める感じです。

穴埋めは、最初の文字が合っていれば答えが自動で入ります。それで繰り返し演習をさせられていき、自然に覚えていくという感じです。最初の文字だけで答えが分かってしまい、それで勉強になるかとも思いますが、結構それでいけるもんです。

やはりすっと答えが出ないと本試験でも厳しいので、暗記部分に関してはこんな感じの勉強がいいかもしれません。

やや特殊な勉強方法かも

ただ、やはり論理的な部分はやや弱いと思います。説明文をしっかり読めばいいのですが、どうもパソコン画面でじっくり読むのは結構疲れます。

じっくり読むには書籍の方がいいなあとは感じました。それ以外はまあスピード学習という面ではいいかなと思います。ある程度センスがある人なら結構いい教材なのかもしれません。

その反面、じっくり理解していきたい人には少々不便で不親切かな?という気もしないでもありません。

体験版があるので、それを試すのが一番早いです。私もそれで決めました。その後電話で勧誘なども無かったので大丈夫かと思います。ただ結構すぐに申し込んだので、そのタイミングが無かっただけかもしれませんがね。

NEWTON司法書士試験

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