東京法経学院の司法書士答錬レビュー(通信)

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インターネットで申し込み

東京法経学院の答錬レビューです。これは通信で受けました。

ちょうどYahoo!や楽天で申し込めたのも手軽でした。私が申し込んだのは、全ての答錬が対象となったものではなく、途中から、後半残り6回ほどのものでした。

毎週が本試験感覚

問題用紙は、本試験のように前半と後半の綴じ込み冊子。模試試験のように受けられました。解答用紙もマークシートと記述用が用意されています。本試験と何も変わらなかったです。

毎週、問題冊子が送られてきます。解答も前回のものが送られてきます。学校側で採点してもらうには、問題が届いてから大体1週間以内には郵送しないとダメだったと思います。郵送料は第三種郵便か何かで、数十円だったと思います。

私は問題を解いて、すぐに解答をみて復習したかったので、結局一度も郵送しませんでした。問題を解いて、すぐに解答。これを繰り返しました。

解答は結構分かりやすかったと思います。解答冊子にも問題文が載っているので、復習の際は使いやすかったです。

記述問題もバラエティに富んでいました。本試験とはずれていましたが、どんな問題が出るか分からない分、いい勉強にはなりました。

問題は難しい

問題のレベルは、答錬の後半ということで難しくなっていると思います。難しいというか、あまり問われていない論点や問題を取り入れた予想問題となっているため、本試験に比べるとずれていたなあと思います。

私みたいに基礎が全く出来てない人がやると、さらに知識が不安定になり、あんなことも、こんなことも勉強しないと……とやることが増えてしまいます。

答錬は、ある程度知識が固まった人でないとその効果は発揮されないと感じました。

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