超難関の国家資格の1つとされる資格。その1つが司法書士です。独立も可能で人気が高く、独学不可能!?専門学校利用が必須!の試験に、何を考えたのかたった5ヶ月で受験してみました。

この資格について

司法書士という資格は主に法務局に提出する登記申請書の作成と申請の代理をメインとする業務が認められた国家資格です。

不動産や会社の登記を中心に、裁判所に提出する書類の作成代理もできます。

最近ではサラ金の過払い請求で注目が集まった資格で、弁護士と並んでこの業務に当たる仕事と紹介されています。

日程について

毎年1回のみです。7月の最初の日曜日に開催されます。午前と午後に択一式、これに合格すると10月の口述式を受験でき、さらにこれに合格すると晴れてゴールです。

出願は5月です。2009年時点では、行政書士のようにインターネットによる出願は行われていません。法務局での窓口に持っていくか、郵送での申請です。そんなに長い間の受付期間ではないので、事前に前もって準備しておきましょう。

公式のWEBサイトは法務省です。ここに日程やこれまで出題された問題内容、出願者数、合格者番号などが分かります。受験者は5月の出願前にはチェックしておきましょう。

独学は無理~かなり難しいという噂

司法書士の資格取得に向けての学習は専門学校で学ぶのが当然とされてきた資格です。独学で勉強して合格するには非効率的で無駄が多いとされてきました。

ただ独学で結果を出している人はいないわけではなく、誰でも専門学校で学んできたわけではないようです。

当サイトは、独学で司法書士の勉強をしてきた中で気づいたこと、まだ受験したことがない人のための情報、この2点を中心にお伝えします。