さて2回目の司法書士試験の結果なのですが、やる気は100%を仮定したとして、おそらくその20%もないくらいで望みました。
ただ単にやる気がないというより、1回目の試験後しばらくして、司法書士事務所に就職したんですね。詳しくはいずれ書くとして、仕事に慣れるのに必死で、勉強なんてほとんどやっていなかったのです。とういうより無理でした。実務で一杯一杯…
そんなわけで、勉強というと行きの電車の中と事務所までの徒歩の間だけでした。土日の休みでもほとんど勉強できず、ただボケーッとしているだけの時間が多くなりました。仕事を言い訳にしていたのも半分でしょうね。
そして結果。
午前21、午後16くらいだったと思います。初受験と点数反対。
初受験時は、「もしかして難しいとされる午後のほうが点数高いなんて見込みあり!?」なんて妄想かましていたわけですが、2回目であっさりと足払い。すってんころりん。
いや確かに受かるつもりもないですし(実はどこかで奇跡を信じていましたが)、勉強もろくにやってはいませんでしたが、なんちゅうかショック。でも、ショックを受けていたのはほんの2週間ほど。
やはり実務の難しさに蝕まれ、相変わらずこの後も勉強に集中できないのでした。
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