登記六法のレビュー

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登記がらみの条文が掲載されている

登記六法

登記と名前がついているので司法書士を目指す人にも実務家にも必携?と思わせる六法です。

名前はかなり大げさな感じですが、実際は模範六法みたいに扱いにくいデカ物ではなくて結構こじんまりした六法です。単純に扱いやすいと思います。

内容は登記がらみの法律がしっかり掲載されていることです。登録免許税や租税特別措置法、司法書士法なんてのが掲載されています。でも試験勉強に絶対にいるかと言われればどうなんでしょう??

模範六法の判例を読まないと合格できないなんて話もありますが、合格者に聞いたらポケット六法だけで合格している人がいますし、六法うんぬんで合否に左右はないであろうと思います。

ただポケット六法買うなら登記六法のほうがいいかなと思って買いました。ポケットのほうは紙質か何か分かりませんがすぐにボロボロになって困りました。登記六法は結構しっかりしています。ぶっちゃけ試験勉強にというより事務所での実務時に活躍しています。

ですから、実際に司法書士の仕事をするときになったらあると便利なときもあるでしょう。でも絶対にないと困るというわけでもありません。試験勉強でもそんな感じです。司法書士法はネットで見れますからね。記載が間違っていたらどうしようもありませんが。

個人的には登記六法がお気に入りです。他に見たことあるのはポケットと模範しかありませんのでもっといいのがあるかもしれませんが、今のでとくに不満を感じることはありません。そもそもあまり引いておらずたまに条文の確認に使う程度です。

これで5,000円ほどはちょっと高いとは思います。節約したい人はポケットとかでもいいかなと感じますね。ちなみに出版社は東京法経学院です。

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