どんどんラインマーカーを引く

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全てが不明、なのでラインを引いた

受験勉強というか勉強のお供になりやすいのが「ラインマーカー」です。

ピンクや黄色の蛍光ペンがお馴染みのあれです。

大学受験から時間が経ってしまい、確立されていた自分の勉強スタイルが崩壊していた私は、ラインマーカーの引き方を失敗してしまいました。

テキストから司法書士試験の勉強を始めていない私は、過去問の解説がさっぱり理解できないことがありました。

そのため、何もかも重要な文言に見えました。そして重要なんだからと無意識にでしょうか、どんどんラインマーカーを引くことに。

かなり色を付けてしまうページがあり何が重要なのかよく分からないことに。

かといってラインマーカーの少ない部分がよく理解できているというわけでもないという矛盾になりました。

これは何となくラインマーカーを引いていたということなのでしょう。

基礎ができていないとラインは引けない

結局、このラインマーカーを使いすぎという事実は合格年1年前くらいに気づきました。

いよいよやる気がでてきたかな?となってきて、いざそれらの過去問やテキストを見てみるとそれらは全く使えない代物であると思いました。

見づらいです。読む気が失せました。

何とも意味のないことをしていたんだと実感しました。

分かっていないからといってラインマーカーを引くのはダメだと思いました。分かっていないからとラインマーカーを引いても、特に後に役に立たないことを実感しました。

ラインマーカーを引くポイント、もっと得点するための引き方は違うんだと痛感。その後は自分にとって最適、効率的なラインマーカーの引き方を習得し、5回目の受験にて合格を勝ち取りました。

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