問題を解く順番は人それぞれ

スポンサードリンク

憲法・民事訴訟法から始めない

司法書士試験の問題は、午前なら憲法、民法、刑法、会社法、といった具合に、各科目毎まとまって順番に掲載されています。

普通は最初から順番に解いていくのが普通と考えるところですが、司法書士試験の受験生は、この順番を変えて解いていく人が結構います。

もちろん、民法1問やって、会社法2問やるとかいう意味ではなく、会社法を全部やったら憲法、それから民法、といった具合のことです。

しっくりくる人はくるけど

人によればこれで解きやすくなるそうです。自分はよく分かりません。というかやったことがないので、その効果のほどはさっぱりわかりません。

また、午後の場合は、記述試験も追加されます。となると、記述から先に解く方法もあります。この方法の人も案外といるようです。

ただ記述から先というのはどうも怖い気がしてしまいますが、常にこの方法であり、この方法だからうまくいくという意見もあります。人が変われば考え方も感じ方も違うので何ともいえません。

もし問題の順番を変えて解いていくなら、できるだけ模試などで試してからしたほうがいいでしょう。本番でひねりをいきなり入れるのはリスキーです。ちょっとした動揺が大きな失敗に繋がります。本番前に、事前練習しておくことが必要でしょう。

トップページ受験・勉強のテクニック > 問題を解く順番は人それぞれ